BABEL

 

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 日記

Comment (0)  Trackback (0)

記憶喪失

7期スタート。

今期は波乱に満ちた幕開けとなった。
野良屋は今期もマッカ連邦王国所属となりました。

少しずつ期初のご挨拶周りを始めたのだが
ギルメンを始め、前期お世話になった方々の姿をまた同陣営で見つけることが出来、嬉しかった。
そして、今期のマッカ防衛が恐ろしい…!!
自分マッカで本当によかった。

今期武器に護衛をつけてしまったためなのか、台詞設定が出来ないことに驚愕した。
格好良い(と思われる)セリフ考えていたのに、なんということだ。
特攻で格好良い()台詞考えなくてはならないのか…難題だ。



今期は更に錬金術を追求しようと考えていた。
金属精製だけではなく、薬の調合にも手を出そうとまずは一番簡単な傷薬を調合。
何の問題も無くそれは完成した。
さっそく遠征に持って行き、負傷したサロウに飲ませるとその傷はまたたく間に消えて行った
彼は感嘆の声を上げて俺の技術を褒めてくれた。

陣営に戻るまでは何の変化も無かった。
ところが、次第に彼の様子に変化が見え始める。
武器を持つ両手にしびれを感じると言うのだ。
俺の薬に疑いを持ったハニスタがすぐに錬金術書を調べ、使用する薬草を間違えていることを指摘した。
死に至るものではないと答えた俺を血相変えたハニスタがひっぱたき
今にも泣きそうな顔でサロウに寄り添ったが、彼自身もそれについて「マジでここから出て行きたい」などと怒りながらも最初は呆れているだけだった。
それなのにまさか、こんな大事になるとは…

ブリアティルトでの彼の記憶が全て消えてしまった。
幸い、友人の顔と名前は一致するようだが、戦いに関する知識と記憶が全て無くなってしまったのだ。
彼の6年間を無意味なものにしてしまった。

ハニスタが何故泣いているのかもわからないサロウは彼女を励まそうとする。
消えた記憶を戻す薬など、どうやって作ればいいんだ。

これ以上の変化が無いことを祈るのみ。(フラグ)
スポンサーサイト

Comments






プロフィール

nora

Author:nora

検索フォーム
111
12345678910111213141516171819202122232425262728293009 2017
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。